捨てる方法-01│モノを捨てられない原因はあなたの思い込みにあった!?

ぷちミニマリストを目指して、55の捨てる方法を1つ1つ検証し、実践していくドキュメンタリー企画の第1回目です。

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捨てる方法

捨てる方法-01

まず「捨てられない」という思い込みを「捨てる」

ミニマリスト生活を実践していくにあたって、まずは心構えというか、自分が勝手につけてしまっている心のタガをはずしましょう、ということですね。

というのも、これから自分の周りに溢れている余分なモノを選り分けるにあたって、誰もが不安に思うのが、

自分に思い切ってモノが捨てられるだろうか?

ということではないでしょうか?

自分は貧乏性の性格だから簡単にはモノを捨てられない、なんて思っている人もきっと多いはず。

本によると、捨てられない「性格」というのは存在せず、ただ自分で「捨てられない」と思い込んでいるだけで、どうして捨てられないかを明確に意識できれば、誰でもそのうち捨てられるようになるそうです。

なんだかちょっと安心しますよね。

捨てられるかどうかは、その人の性格ではなく、「捨てる」という技術が未熟なだけ。

これから少しずつ「捨てる習慣」を身につけていけば、そのうち「捨てる技術」も身につき、やがてはミニマリストにもなれるといいます。

なるほど。確かにこれまでの自分を振り返ってみると、

なんとなく捨てるのはもったいない…

いつか何かに使えるんじゃないか…

なんて、漠然な考えのもと、それ以上のことは意識せず、ブランドの紙袋や空き箱などもせっせとため込んできた感じもします。

もしくは、自分は貧乏性だから…と勝手に思い込んで、これは性格だから治らないと決めつけていたような気さえしますね。

単にこれまでの自分には捨てる技術がなかっただけなんだ

と思えば、少し気持ちもラクになれるような気がします。

今回のポイント

まずは「捨てられない」という思い込みを捨てること。

そして少しずつ「捨てる習慣」を身につけ、徐々に「捨てる技術」を習得しましょうということですね。

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