捨てる方法-05│「嫌だ」という感情に支配されるとモノは捨てられない

ぷちミニマリストを目指して、55の捨てる方法を1つ1つ検証し、実践していくドキュメンタリー企画の第5回目です。

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捨てる方法

捨てる方法-05

「捨てられない」のではなく、「嫌」なだけ

あなたがモノに対して捨てられない理由を考えたとき、いろんな理由が出てくることでしょう。

  • 高価なモノだったから
  • 使いこなす前のモノだから
  • 人にもらったモノだから
  • 思い出のモノだから
  • 捨てるのが面倒なモノだから

といった理由が出てきたりしますよね。

そんな中にも、よくよく考えてみると、

捨てるのが手間がかかって面倒だから

といった単純な理由だったりすることもあるんです。

わたしたちは誰もが保守的な面を持ち合わせ、現状維持を好んだり、楽をしたがる傾向がありますよね?

捨てることから目を背け、そのままの状態にしておくのは、楽をした結果でしかないんです。

この楽をした結果が、モノに溢れた現状を作り出したわけですから、捨てられない理由を考えて、一度は残そうと思ったモノも、もう一度考えてみることが大切です。

捨てられない理由が、単に「嫌だ」という感情に支配されてないか、振り返ってみるといいでしょう。

今回のまとめ

捨てられない理由を突き詰めていくと、自分に対する単なる甘えだったことに気づくこともある。

実践したこと

burton-snowboard

今回処分したのはBURTONのスノーボードです。

気づけばもう10年近く使っておらず、押入れの奥に埋もれていました。

冷静に考えれば、この年齢でスノーボードなんて怖いし寒いし、100%やることはないでしょう。

じゃあ、なぜ今まで捨てなかったのかをよくよく考えてみると、

  • 高価な買い物だったから・・・
  • 思い出のモノだったから・・・
  • 処分するのが面倒に思えたから・・・

といった理由があがってきました。

でも捨てられなかった一番の理由は、処分するのが面倒に思えたから、という単純な理由だったことに気がついたんです。

そもそも粗大ゴミ扱いで捨てられるのかわからなかったし、ゴミ集積場に捨てるのも何となく恥ずかしく思えたり、大した理由もなかったんですね。

粗大ゴミで捨てられるのかどうか、なんて調べればすぐにわかることなのに、ろくに調べず、何となくめんどくさそう・・・という感情に支配され、そこで思考停止してしまっていたのでしょう。

調べてみると粗大ゴミで捨てられることがわかったのですが、オークションでも売れそうだということがわかり、オークションを利用することにしました。

オークションを利用した場合に気になったのが、スノーボードの板という大きなモノをどうやって郵送するか、ということだったのですが、Yahoo知恵袋で調べてみると、スキー宅急便を使えばいいことに今さらながら気づいたんです。

kuroneko-ski

スキー宅急便はスキー場に事前に板を送るときに使うものだと思い込んでいたのですが、配送先には個人宅なども指定できますし、専用の袋に包んで運ぶので梱包の必要もありません。もちろん、スキーシーズン以外でも利用可能です。

このスキー宅急便の配送費用もオークション落札者様に負担してもらうようにすることで、結果的には3000円ほどで売ることができました。

オークション出品手続きや配送手続きなど、若干の手間隙はかかっていますが、粗大ゴミで捨ててしまうよりは後ろめたさも感じることなく、無事処分することができました。

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