捨てる方法-09│千里の道も一歩から。捨てることの習慣化から自信をつける!

ぷちミニマリストを目指して、55の捨てる方法を1つ1つ検証し、実践していくドキュメンタリー企画の第9回目です。

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捨てる方法

捨てる方法-09

まずは明らかな「ゴミ」から捨てる

世の中には、モノを平気で捨てられる人もいれば、簡単には捨てられない人もいますよね。

平気で捨てられる人からみれば、捨てられない人は不思議に映るだろうし、逆もしかりでしょう。

最近よくニュースにもなる「ゴミ屋敷問題」なんて最たるもの。古き良き時代の日本人が持っていた、モッタイナイ精神とはかけ離れた、異常過ぎるとも思えるモノへの執着心。

さすがにゴミ屋敷問題を起こしてしまうような人は稀でしょうが、モノをなかなか思い切って捨てられない人も意外と多いものです。

そんな人たちはどうやってモノを捨てる技術を身につけたらいいのでしょう?

その答えのひとつが、捨てることの習慣化です。

つまり、捨てるという習慣をしっかりと身につけるために、小さいことを積み重ね、その達成感を味わうということです。

小さいこととは、簡単に捨てられるモノから捨てるということ。

そして、簡単に捨てられるモノとは、役に立たないモノ

普段の生活から出る、紙くずや生ゴミといったものから、冷蔵庫の奥に眠っている賞味期限切れの食品や調味料とか、壊れた家電製品、古い雑誌や空きビン、空き缶、空のダンボール箱なども当てはまるでしょう。

こういったモノはたいていの人にとっては簡単に捨てられるモノでしょうから、これらを捨てることによって「捨てることができた」という小さい達成感を積み重ねていくことができるわけです。

小さい達成感の積み重ねが、やがては大きな達成感となり、それが自信にもつながっていく。

千里の道も一歩から。

ということですね。

今回のまとめ

捨てる作業を続けることで、自分にも”捨てられる”という自信がつく。

実践したこと

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捨てることを習慣化するために取り組もうと決めたのが、

新聞を当日中に捨てること。

これまでは新聞は通勤時間に読んで、そのまま家に持ち帰っていたんですが、これからは家に持ち帰らない、つまり、帰るまでに捨てることに決めました。

これまでは、持ち帰ってもたいていはテレビ番組欄を見る程度だったのですが、新聞ってひと月もたまると結構なゴミになるんですよね。

だったら、帰宅前までに読み終えて、捨てて帰って来ればゴミにもならないわけです。

単純なことなんですが、捨てることを習慣化するには名案だと思ってやってます。

帰るまでに捨てなければならないと思えば、より真剣に記事を読み切ろうとしますから、集中力も上がっているんじゃないかな。

ぜひお試しあれ!

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